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    <title>志援ISM</title>
    <description>〜思う介護から想う介護へ〜</description>
    <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>勉強会</title>
      <description>昨日は久しぶりに志援の全体会議＋勉強会をしました。&lt;br /&gt;
昨年はサンメディカルとの合同勉強会が月に1回あり&lt;br /&gt;
他に２〜３ヶ月に1回のスキルアップセミナーもありましたのであまり多く集まるのもスタッフは大変だろうな〜と考えしばらく休止していました。&lt;br /&gt;
が、気付けば志援だけでもスタッフは総勢70人になり&lt;br /&gt;
勉強会の日に都合が合わず、参加できない人もいるということで復活させました#%V:169%##%V:183%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のテーマは4月からの介護保険制度改定に伴い&lt;br /&gt;
「第5期介護保険制度の内容と戦略について」&lt;br /&gt;
「コミュニケーションの原点確認について」でした。&lt;br /&gt;
第5期については企業戦略なので、まだ書かないこととして#%V:246%##%V:169%#&lt;br /&gt;
コミュニケーションについては、グループ勉強会で&lt;br /&gt;
高齢者の機能別アプローチなど専門的な話になってきたので、ここら辺で原点が必要だなと思い熱弁しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕が考える「原点」は一言で「感じがいい」です。&lt;br /&gt;
わざとらしくなく軽くなくというか「自然な笑顔で挨拶すれば自然な笑顔で挨拶がかえってくる」&lt;br /&gt;
逆に、笑顔で挨拶されて笑顔で返さないのは罪だと僕は思う。やわらかく話しかけられているのに、上から目線の話し方や棘のある話し方をするのも良くない。少なくとも仕事中は「ヒソヒソ話や不平不満を言わない」話すべきことは、穏やかに「話し合う」という意識を持つこと。これは、ご利用者さんやご家族そしてスタッフ間や上司、関わる人すべてと対面した時に意識してほしいことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
志援のスタッフは「感じがいい」と褒めていただくことが多いからこそ、さらなる高みへ向かいたいと思います#%V:191%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2012</title>
      <description>かなり久しぶりの更新です。&lt;br /&gt;
（かなりどころではない感もあるけど。。。）&lt;br /&gt;
しばらく思うところあって休んでいました#%V:443%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年は6月に栗山町で&lt;br /&gt;
「介護付有料老人ホーム　サンヴィレッジ栗山」開設&lt;br /&gt;
（おかげさまで初のオープン同時満床でした）&lt;br /&gt;
11月からは岩見沢で&lt;br /&gt;
「高齢者専用賃貸住宅ほのぼのふぁーむ」&lt;br /&gt;
の運営委託を受けたり、&lt;br /&gt;
講演もあちこちで招いていただき、&lt;br /&gt;
かなり忙しく充実した毎日を過ごすことができました。&lt;br /&gt;
さ〜今年は第5期介護保険事業支援計画のスタートです。&lt;br /&gt;
よく先を読んで動かなければと思っています。&lt;br /&gt;
もちろん報酬単価は気になる所ですが&lt;br /&gt;
「地域包括ケアシステムの構築」&lt;br /&gt;
これが専門職としては&lt;br /&gt;
「やっと在宅ケアの確立ができる！」と&lt;br /&gt;
ワクワクする気持ちです。&lt;br /&gt;
何年も前から師匠Dr鷹野と話していた&lt;br /&gt;
包括ケアシステムの元年です。&lt;br /&gt;
今年も張り切って仕事しますよ〜#%V:343%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2012</link> 
    </item>
    <item>
      <title>純粋な目！！</title>
      <description>&lt;p&gt;早いものでもう1月も終わりです。&lt;br /&gt;
かなりハードな感じですが&lt;br /&gt;
頭の中もiPhoneを操作するように&lt;br /&gt;
「今はこのアプリ」みたいな感じで&lt;br /&gt;
展開しないと間に合わないです#%V:184%#&lt;br /&gt;
でも目はキラキラですよ#%V:183%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、昨日岩見沢の男性介護職員と&lt;br /&gt;
少し長い時間、話をしました。&lt;br /&gt;
彼は入居している一人ひとりの&lt;br /&gt;
性格やニーズを考え&lt;br /&gt;
一人ひとりにあったアプローチ方法を&lt;br /&gt;
真剣に探していました。&lt;br /&gt;
入居されている高齢者の&lt;br /&gt;
3分の１の人生しか経験していない訳ですから&lt;br /&gt;
悩むのは当然です。&lt;br /&gt;
僕は僕の引き出しを彼に提供しました。&lt;br /&gt;
勿論引き出しは僕だけではなく&lt;br /&gt;
チームの人数分あることも付け加えて。。。&lt;br /&gt;
でも打算的でなく純粋にケアを&lt;br /&gt;
追求する顔はたくましく僕の目に映りました#%V:343%#&lt;br /&gt;
そして介護スタッフがこのモチベーションを&lt;br /&gt;
維持できる環境を追求しなければと&lt;br /&gt;
あらためて実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の介護現場のテーマは&lt;br /&gt;
「よりソフト提供を深める」ことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「思う介護から想う介護へ」&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B4%94%E7%B2%8B%E3%81%AA%E7%9B%AE%EF%BC%81%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2011年</title>
      <description>新しい年、2011年が始まり12日経ちました#%V:191%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は今年のスタートは1年間の計画を&lt;br /&gt;
立てようと決めていたので&lt;br /&gt;
仕事始めからの10日間は、&lt;br /&gt;
栗山の本社でじっくり考える時間を持ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は6月までの半年は、栗山町での新規事業&lt;br /&gt;
○医療法人　彌和会　仮）くりやま在宅クリニック　開設&lt;br /&gt;
○有料老人ホーム　サンヴィレッジ栗山　開設&lt;br /&gt;
へ向けて走り回ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半の6ヶ月は町外へ向けて活動していきます。&lt;br /&gt;
（内容は内緒ですが#%V:169%#）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平行して、昨年は専門学校での&lt;br /&gt;
講師活動が多かったのですが&lt;br /&gt;
今年は外へ向けての&lt;br /&gt;
講演活動を強化したいと思います。&lt;br /&gt;
（何かありましたら何処でも行きますので声をかけてください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、僕は栗山にＵターンして在宅事業に携わってから&lt;br /&gt;
ちょうど11年目に入りました。&lt;br /&gt;
10年の節目にサプライズな動きを&lt;br /&gt;
してみたいと目論んでいます#%V:184%#&lt;br /&gt;
お楽しみに#%V:401%#</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2011%E5%B9%B4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>地域福祉とは？</title>
      <description>今日は栗山町にある&lt;br /&gt;
高齢者介護付賃貸住宅　「廣樹庵」の&lt;br /&gt;
運営懇談会がありました。&lt;br /&gt;
定員ピッタリの22名の入居されている方がいるのですが&lt;br /&gt;
ご家族も22名参加してくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加されたご家族の皆様、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懇談会でも話した内容ですが&lt;br /&gt;
入居されている方が&lt;br /&gt;
「明日から○○○がしてみたい」&lt;br /&gt;
「今度○○○に行ってみたい」&lt;br /&gt;
「○○○が食べてみたい」&lt;br /&gt;
など、沢山の希望を話してくだされば&lt;br /&gt;
我々は全力でその希望を叶える！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その積み重ねこそが、「この地域の福祉」を創るのです。&lt;br /&gt;
つまり、それこそが「地域福祉の創造」であると信じています。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E7%A6%8F%E7%A5%89%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>お久しぶりです。</title>
      <description>久しぶりの更新になってしまいました#%V:196%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も無我夢中で走っています#%V:198%#&lt;br /&gt;
そして、来年も走り続けそうです#%V:343%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【最近の出来事】&lt;br /&gt;
○社団法人　日本医業コンサルタント協会　&lt;br /&gt;
　　　　　医業経営コンサルタント一次試験合格！&lt;br /&gt;
○有料老人ホーム「サンヴィレッジ栗山」　工事着工&lt;br /&gt;
　（来春オープンです！）&lt;br /&gt;
○岩見沢市元町　高齢者専用賃貸住宅12月オープン&lt;br /&gt;
　（弊社はコンサルティング）&lt;br /&gt;
○札幌市北区新琴似に「デイホーム志援」1月開設！&lt;br /&gt;
　（株式会社サンメディカル運営）&lt;br /&gt;
○医療法人　彌和会　と業務提携&lt;br /&gt;
　来年3月　「くりやま在宅クリニック」開設予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっと、介護と医療と医業の連携で&lt;br /&gt;
「新たな地域医療福祉」に挑戦できます！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気合入れてますよ～僕もスタッフも！&lt;br /&gt;
楽しみにしてください#%V:168%##%V:191%#</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>全国ケアサミットinくりやま②</title>
      <description>前回のブログの最後に&lt;br /&gt;
「～福祉の夜明けは近いぜよ～」&lt;br /&gt;
と書きましたが、&lt;br /&gt;
これは「全国ケアサミットinくりやま」の&lt;br /&gt;
2日目に行われるパネルディスカッションの&lt;br /&gt;
テーマであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッションは&lt;br /&gt;
我らが師匠であり同志でもある&lt;br /&gt;
鷹野和美医学博士がコーディネーターになり&lt;br /&gt;
疲弊している介護現場の中でも&lt;br /&gt;
キラキラと輝いて福祉を支えている人が&lt;br /&gt;
パネラーになり行われる予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福祉業界を取り巻く環境は、決して良いとは言えませんが&lt;br /&gt;
それでも、目の前にいる介護を必要としている人のために&lt;br /&gt;
明日の福祉のために。。。&lt;br /&gt;
私たちは前のめりになって進まなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな気持ちが一つになれる&lt;br /&gt;
「全国ケアサミットinくりやま」にできたらと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本の夜明けは近いぜよ」と海を見つめてつぶやいた&lt;br /&gt;
坂本龍馬のように。。。&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88in%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%BE%E2%91%A1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>全国ケアサミットinくりやま</title>
      <description>&lt;p&gt;久しぶりの更新です#%V:443%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学院の修士論文仕上げ。。。（合格しました#%V:192%#）&lt;br /&gt;
新規事業の計画。。。（お楽しみに#%V:169%#）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、なんと&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「全国ケアサミットinくりやま」&lt;br /&gt;
～介護の聖地から明日の福祉を想う～&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;が決定しました#%V:100%#&lt;br /&gt;
ケアサミットは僕が実行委員長を務めさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年はブログは出遅れた感がありますが&lt;br /&gt;
快調に仕事をこなしています#%V:343%#&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケアサミットのHPは以下です。&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.mok2.co.jp/summit/&quot;&gt;http://www.mok2.co.jp/summit/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
～福祉の夜明けは近いぜよ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88in%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%BE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>礼に始まる！</title>
      <description>今日の朝「廣樹庵」の施設長こと&lt;br /&gt;
ぐっちーと話をしている時のこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「社長、最近１つ実行していることがあるんです！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なになに～？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ある芸能人がスタジオに入る時出る時に&lt;br /&gt;
礼をするそうなんです。それは、仕事をさせて&lt;br /&gt;
いただいてる、これで生活ができているという&lt;br /&gt;
自分に対してのけじめでもあるそうなんです。&lt;br /&gt;
僕も廣樹庵に仕事に入るとき終えた時に&lt;br /&gt;
礼をすることを始めたんです」と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんか変化あった？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分自身の仕事に対する安定感を感じるような。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すばらしい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツ選手や武道家は必ず行う行為ですよね。&lt;br /&gt;
僕自身も空手をやっているので自然と&lt;br /&gt;
身についていた行為でしたが&lt;br /&gt;
ぐっちー施設長の話を聞いて考えてみると&lt;br /&gt;
もちろん感謝という意味でもあり&lt;br /&gt;
ひとつの『切り替え』というスイッチであるのでは&lt;br /&gt;
と思います。&lt;br /&gt;
プロとして仕事に望むための。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
介護の原則でもある&lt;br /&gt;
機能的に低下した部分の杖になること&lt;br /&gt;
生活の中で一人ではできなくなった部分の杖になること&lt;br /&gt;
メンタルな助けが必要な時さりげない杖になること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
介護スタッフが平常心を保たなければ&lt;br /&gt;
平穏な毎日は約束されません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『礼に始まり礼に終わる』&lt;br /&gt;
素晴らしい日本文化ですね。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%A4%BC%E3%81%AB%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ただいま</title>
      <description>先週末の日本介護福祉学会&lt;br /&gt;
無事に終わりました#%V:168%#&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.sienism.blog.shinobi.jp/Image333.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Image333.jpg&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.sienism.blog.shinobi.jp/Img/1253092962/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前にもブログで書きましたが&lt;br /&gt;
＜テーマ＞&lt;br /&gt;
新たな地域福祉社会での民間企業型&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　介護サービスの現状と課題&lt;br /&gt;
－北海道・栗山町における&lt;br /&gt;
　　　　　在宅給付型施設の現状と方向性－&lt;br /&gt;
というテーマで発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、栗山町で私たちが運営している&lt;br /&gt;
高齢者介護付賃貸住宅「廣樹庵」を&lt;br /&gt;
研究対象として&lt;br /&gt;
①ハードへの取り組み&lt;br /&gt;
②ソフト提供への取り組み&lt;br /&gt;
③入居者の生活への取り組み&lt;br /&gt;
を幹に展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポイントとしては&lt;br /&gt;
①ハードへの取り組み&lt;br /&gt;
　　・長屋コミュニティーが生まれる造り&lt;br /&gt;
　　・廊下と居室の結界&lt;br /&gt;
　　・北海道の季節への配慮（特に雪）&lt;br /&gt;
②ソフト提供への取り組み&lt;br /&gt;
　　・集団活動の縮小&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;darr;&lt;br /&gt;
　　　空いた時間を個別対応へ&lt;br /&gt;
　　・社会資源活用の定義見直し&lt;br /&gt;
　　・柔軟性のあるスタッフ育成&lt;br /&gt;
③入居者の生活への取り組み&lt;br /&gt;
　　・入居者　家族とのコンセンサス&lt;br /&gt;
　　・入居者の活動時間の変化&lt;br /&gt;
　　・入居者生活動線&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記ポイントを中心に報告してきました。&lt;br /&gt;
会場からは質疑応答でも好評していただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運営者でありながら、研究者として客観的に&lt;br /&gt;
見つめることができるのは本当に素晴らしい体験だなと&lt;br /&gt;
感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっともっと高齢者福祉の可能性を探求せねばと&lt;br /&gt;
気合が入りました#%V:343%#&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%BE</link> 
    </item>

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