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  <title>志援ISM</title>
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  <description>〜思う介護から想う介護へ〜</description>
  <lastBuildDate>Sat, 11 Feb 2012 13:54:18 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>勉強会</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日は久しぶりに志援の全体会議＋勉強会をしました。<br />
昨年はサンメディカルとの合同勉強会が月に1回あり<br />
他に２〜３ヶ月に1回のスキルアップセミナーもありましたのであまり多く集まるのもスタッフは大変だろうな〜と考えしばらく休止していました。<br />
が、気付けば志援だけでもスタッフは総勢70人になり<br />
勉強会の日に都合が合わず、参加できない人もいるということで復活させました#%V:169%##%V:183%#<br />
<br />
昨日のテーマは4月からの介護保険制度改定に伴い<br />
「第5期介護保険制度の内容と戦略について」<br />
「コミュニケーションの原点確認について」でした。<br />
第5期については企業戦略なので、まだ書かないこととして#%V:246%##%V:169%#<br />
コミュニケーションについては、グループ勉強会で<br />
高齢者の機能別アプローチなど専門的な話になってきたので、ここら辺で原点が必要だなと思い熱弁しました。<br />
<br />
僕が考える「原点」は一言で「感じがいい」です。<br />
わざとらしくなく軽くなくというか「自然な笑顔で挨拶すれば自然な笑顔で挨拶がかえってくる」<br />
逆に、笑顔で挨拶されて笑顔で返さないのは罪だと僕は思う。やわらかく話しかけられているのに、上から目線の話し方や棘のある話し方をするのも良くない。少なくとも仕事中は「ヒソヒソ話や不平不満を言わない」話すべきことは、穏やかに「話し合う」という意識を持つこと。これは、ご利用者さんやご家族そしてスタッフ間や上司、関わる人すべてと対面した時に意識してほしいことです。<br />
<br />
志援のスタッフは「感じがいい」と褒めていただくことが多いからこそ、さらなる高みへ向かいたいと思います#%V:191%#<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 13:54:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2012</title>
    <description>
    <![CDATA[かなり久しぶりの更新です。<br />
（かなりどころではない感もあるけど。。。）<br />
しばらく思うところあって休んでいました#%V:443%#<br />
<br />
去年は6月に栗山町で<br />
「介護付有料老人ホーム　サンヴィレッジ栗山」開設<br />
（おかげさまで初のオープン同時満床でした）<br />
11月からは岩見沢で<br />
「高齢者専用賃貸住宅ほのぼのふぁーむ」<br />
の運営委託を受けたり、<br />
講演もあちこちで招いていただき、<br />
かなり忙しく充実した毎日を過ごすことができました。<br />
さ〜今年は第5期介護保険事業支援計画のスタートです。<br />
よく先を読んで動かなければと思っています。<br />
もちろん報酬単価は気になる所ですが<br />
「地域包括ケアシステムの構築」<br />
これが専門職としては<br />
「やっと在宅ケアの確立ができる！」と<br />
ワクワクする気持ちです。<br />
何年も前から師匠Dr鷹野と話していた<br />
包括ケアシステムの元年です。<br />
今年も張り切って仕事しますよ〜#%V:343%#<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2012</link>
    <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 15:22:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>純粋な目！！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>早いものでもう1月も終わりです。<br />
かなりハードな感じですが<br />
頭の中もiPhoneを操作するように<br />
「今はこのアプリ」みたいな感じで<br />
展開しないと間に合わないです#%V:184%#<br />
でも目はキラキラですよ#%V:183%#<br />
<br />
さて、昨日岩見沢の男性介護職員と<br />
少し長い時間、話をしました。<br />
彼は入居している一人ひとりの<br />
性格やニーズを考え<br />
一人ひとりにあったアプローチ方法を<br />
真剣に探していました。<br />
入居されている高齢者の<br />
3分の１の人生しか経験していない訳ですから<br />
悩むのは当然です。<br />
僕は僕の引き出しを彼に提供しました。<br />
勿論引き出しは僕だけではなく<br />
チームの人数分あることも付け加えて。。。<br />
でも打算的でなく純粋にケアを<br />
追求する顔はたくましく僕の目に映りました#%V:343%#<br />
そして介護スタッフがこのモチベーションを<br />
維持できる環境を追求しなければと<br />
あらためて実感しました。<br />
<br />
<br />
今年の介護現場のテーマは<br />
「よりソフト提供を深める」ことです。<br />
<br />
<font size="3">「思う介護から想う介護へ」</font></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 10:51:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2011年</title>
    <description>
    <![CDATA[新しい年、2011年が始まり12日経ちました#%V:191%#<br />
<br />
僕は今年のスタートは1年間の計画を<br />
立てようと決めていたので<br />
仕事始めからの10日間は、<br />
栗山の本社でじっくり考える時間を持ちました。<br />
<br />
今年は6月までの半年は、栗山町での新規事業<br />
○医療法人　彌和会　仮）くりやま在宅クリニック　開設<br />
○有料老人ホーム　サンヴィレッジ栗山　開設<br />
へ向けて走り回ります。<br />
<br />
後半の6ヶ月は町外へ向けて活動していきます。<br />
（内容は内緒ですが#%V:169%#）<br />
<br />
平行して、昨年は専門学校での<br />
講師活動が多かったのですが<br />
今年は外へ向けての<br />
講演活動を強化したいと思います。<br />
（何かありましたら何処でも行きますので声をかけてください）<br />
<br />
そして、僕は栗山にＵターンして在宅事業に携わってから<br />
ちょうど11年目に入りました。<br />
10年の節目にサプライズな動きを<br />
してみたいと目論んでいます#%V:184%#<br />
お楽しみに#%V:401%#]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 12 Jan 2011 03:37:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>地域福祉とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は栗山町にある<br />
高齢者介護付賃貸住宅　「廣樹庵」の<br />
運営懇談会がありました。<br />
定員ピッタリの22名の入居されている方がいるのですが<br />
ご家族も22名参加してくださいました。<br />
<br />
参加されたご家族の皆様、ありがとうございます。<br />
<br />
懇談会でも話した内容ですが<br />
入居されている方が<br />
「明日から○○○がしてみたい」<br />
「今度○○○に行ってみたい」<br />
「○○○が食べてみたい」<br />
など、沢山の希望を話してくだされば<br />
我々は全力でその希望を叶える！<br />
<br />
その積み重ねこそが、「この地域の福祉」を創るのです。<br />
つまり、それこそが「地域福祉の創造」であると信じています。。。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 07:17:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>お久しぶりです。</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりの更新になってしまいました#%V:196%#<br />
<br />
今年も無我夢中で走っています#%V:198%#<br />
そして、来年も走り続けそうです#%V:343%#<br />
<br />
【最近の出来事】<br />
○社団法人　日本医業コンサルタント協会　<br />
　　　　　医業経営コンサルタント一次試験合格！<br />
○有料老人ホーム「サンヴィレッジ栗山」　工事着工<br />
　（来春オープンです！）<br />
○岩見沢市元町　高齢者専用賃貸住宅12月オープン<br />
　（弊社はコンサルティング）<br />
○札幌市北区新琴似に「デイホーム志援」1月開設！<br />
　（株式会社サンメディカル運営）<br />
○医療法人　彌和会　と業務提携<br />
　来年3月　「くりやま在宅クリニック」開設予定<br />
<br />
やっと、介護と医療と医業の連携で<br />
「新たな地域医療福祉」に挑戦できます！！<br />
<br />
気合入れてますよ～僕もスタッフも！<br />
楽しみにしてください#%V:168%##%V:191%#]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 07:10:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>全国ケアサミットinくりやま②</title>
    <description>
    <![CDATA[前回のブログの最後に<br />
「～福祉の夜明けは近いぜよ～」<br />
と書きましたが、<br />
これは「全国ケアサミットinくりやま」の<br />
2日目に行われるパネルディスカッションの<br />
テーマであります。<br />
<br />
パネルディスカッションは<br />
我らが師匠であり同志でもある<br />
鷹野和美医学博士がコーディネーターになり<br />
疲弊している介護現場の中でも<br />
キラキラと輝いて福祉を支えている人が<br />
パネラーになり行われる予定です。<br />
<br />
福祉業界を取り巻く環境は、決して良いとは言えませんが<br />
それでも、目の前にいる介護を必要としている人のために<br />
明日の福祉のために。。。<br />
私たちは前のめりになって進まなければなりません。<br />
<br />
そんな気持ちが一つになれる<br />
「全国ケアサミットinくりやま」にできたらと考えています。<br />
<br />
「日本の夜明けは近いぜよ」と海を見つめてつぶやいた<br />
坂本龍馬のように。。。<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 14:05:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>全国ケアサミットinくりやま</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>久しぶりの更新です#%V:443%#<br />
<br />
大学院の修士論文仕上げ。。。（合格しました#%V:192%#）<br />
新規事業の計画。。。（お楽しみに#%V:169%#）<br />
<br />
そして、なんと<br />
<strong><font size="3">「全国ケアサミットinくりやま」<br />
～介護の聖地から明日の福祉を想う～<br />
</font></strong>が決定しました#%V:100%#<br />
ケアサミットは僕が実行委員長を務めさせていただきます。<br />
<br />
今年はブログは出遅れた感がありますが<br />
快調に仕事をこなしています#%V:343%#<br />
<br />
ケアサミットのHPは以下です。<br />
　　　　　&darr;<br />
<a href="http://www.mok2.co.jp/summit/">http://www.mok2.co.jp/summit/</a><br />
<br />
宜しくお願いします。<br />
～福祉の夜明けは近いぜよ～<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 05:40:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>礼に始まる！</title>
    <description>
    <![CDATA[今日の朝「廣樹庵」の施設長こと<br />
ぐっちーと話をしている時のこと<br />
<br />
「社長、最近１つ実行していることがあるんです！」<br />
<br />
「なになに～？」<br />
<br />
「ある芸能人がスタジオに入る時出る時に<br />
礼をするそうなんです。それは、仕事をさせて<br />
いただいてる、これで生活ができているという<br />
自分に対してのけじめでもあるそうなんです。<br />
僕も廣樹庵に仕事に入るとき終えた時に<br />
礼をすることを始めたんです」と<br />
<br />
「なんか変化あった？」<br />
<br />
「自分自身の仕事に対する安定感を感じるような。」<br />
<br />
すばらしい！<br />
<br />
スポーツ選手や武道家は必ず行う行為ですよね。<br />
僕自身も空手をやっているので自然と<br />
身についていた行為でしたが<br />
ぐっちー施設長の話を聞いて考えてみると<br />
もちろん感謝という意味でもあり<br />
ひとつの『切り替え』というスイッチであるのでは<br />
と思います。<br />
プロとして仕事に望むための。。。<br />
<br />
介護の原則でもある<br />
機能的に低下した部分の杖になること<br />
生活の中で一人ではできなくなった部分の杖になること<br />
メンタルな助けが必要な時さりげない杖になること<br />
<br />
介護スタッフが平常心を保たなければ<br />
平穏な毎日は約束されません。<br />
<br />
『礼に始まり礼に終わる』<br />
素晴らしい日本文化ですね。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%A4%BC%E3%81%AB%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 07:58:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ただいま</title>
    <description>
    <![CDATA[先週末の日本介護福祉学会<br />
無事に終わりました#%V:168%#<br />
<a target="_blank" href="//sienism.blog.shinobi.jp/File/Image333.jpg"><img alt="Image333.jpg" align="left" border="0" src="//sienism.blog.shinobi.jp/Img/1253092962/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
前にもブログで書きましたが<br />
＜テーマ＞<br />
新たな地域福祉社会での民間企業型<br />
　　　　　　　　　介護サービスの現状と課題<br />
－北海道・栗山町における<br />
　　　　　在宅給付型施設の現状と方向性－<br />
というテーマで発表しました。<br />
<br />
これは、栗山町で私たちが運営している<br />
高齢者介護付賃貸住宅「廣樹庵」を<br />
研究対象として<br />
①ハードへの取り組み<br />
②ソフト提供への取り組み<br />
③入居者の生活への取り組み<br />
を幹に展開しています。<br />
<br />
ポイントとしては<br />
①ハードへの取り組み<br />
　　・長屋コミュニティーが生まれる造り<br />
　　・廊下と居室の結界<br />
　　・北海道の季節への配慮（特に雪）<br />
②ソフト提供への取り組み<br />
　　・集団活動の縮小<br />
　　　　　　　&darr;<br />
　　　空いた時間を個別対応へ<br />
　　・社会資源活用の定義見直し<br />
　　・柔軟性のあるスタッフ育成<br />
③入居者の生活への取り組み<br />
　　・入居者　家族とのコンセンサス<br />
　　・入居者の活動時間の変化<br />
　　・入居者生活動線<br />
<br />
上記ポイントを中心に報告してきました。<br />
会場からは質疑応答でも好評していただきました。<br />
<br />
運営者でありながら、研究者として客観的に<br />
見つめることができるのは本当に素晴らしい体験だなと<br />
感じています。<br />
<br />
もっともっと高齢者福祉の可能性を探求せねばと<br />
気合が入りました#%V:343%#<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sienism.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%BE</link>
    <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 09:53:35 GMT</pubDate>
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